中級
尾瀬沼【一泊二日】
鳩待峠―見晴(泊)―尾瀬沼―大清水
(約12時間)
ガイド1名料金
35000円

標高1591メートルの鳩待峠から、標高1400メートルの尾瀬ヶ原に向かい歩き始めます。 約1時間の下りですが、ブナやダケカンバの樹林帯が素晴らしく、途中から日本百名山の至仏山が顔を出します。 山の鼻手前のテンマザワ湿原は、水芭蕉やトリカブトの群落がありここで写真撮影を楽しむ。 山の鼻でトイレを済ませ一休みした後、見晴に向けいよいよ尾瀬ヶ原縦断となります。 整備された木道を歩きますが、足元には数多くの可憐な花が咲き乱れ、まるでメルヘンの世界へ迷い込んだようです。 目を上げれば、正面には日本百名山の燧ヶ岳(2356メートル)、後ろを振り返れば至仏山(2228メートル)が聳え立っています。 竜宮小屋でトイレ休憩をした後、見晴に向かい歩き始めると、いよいよ福島県に入ります。 今夜は見晴らしの小屋に泊まりますが、夜は満天の星を眺め、翌日は夜明けの尾瀬ヶ原に感動することでしょう。 翌日は早めにスタートし、ややアップダウンのある白砂峠を通過しますが、沼尻川のせせらぎの音が疲れを癒してくれます。 白砂峠を下りると尾瀬沼に到着、素晴らしい景色に歓声があがります。尾瀬沼を眺めながら湖畔を歩くと、やがてビジターセンターに到着。 小休止のあと少し歩くと、尾瀬沼の向こう側に燧ヶ岳という絶好の場所があるので、ここで記念撮影。 登りの三平峠に差し掛かると、いよいよ1泊2日の山旅も終盤です。 峠で一休みした後は下りになりますが、足元が悪いので怪我をしないよう慎重に下りると、一ノ瀬に到着。 一ノ瀬から低公害バスに乗れば、10分ほどで大清水に到着、楽しかった山旅はここで終了します。

 参加者15名に対してガイド1名が必要となるコースです。
 獲得標高200m
 おすすめ時期:初夏〜初秋

鳩待峠―見晴(泊)―尾瀬沼―大清水

※保険料は参加者1名につき1,000円かかります。個人で山岳保険を加入の方は不要です。
※事前予約が必要です。5日前までにご予約をお願いいたします。

コースはお客様のご要望にお応えします。お気軽にお問い合わせ下さい。

TEL.0278-72-2611