中級
鳩待峠―見晴(泊)尾瀬沼―大清水
鳩待峠―見晴(泊)―尾瀬沼―大清水
(約10時間)
ガイド1名料金
40000円

標高1591メートルの鳩待峠から、標高1400メートルの尾瀬ヶ原に向かい歩き始めます。

約1時間の下りですが、ブナやダケカンバの樹林帯が素晴らしく、途中から日本百名山の至仏山が顔を出します。

山の鼻手前のテンマザワ湿原は、水芭蕉やトリカブトの群落がありここで写真撮影を楽しむ。

山の鼻でトイレを済ませ一休みした後、見晴に向けいよいよ尾瀬ヶ原縦断となります。

整備された木道を歩きますが、足元には数多くの可憐な花が咲き乱れ、まるでメルヘンの世界へ迷い込んだようです。

目を上げれば、正面には日本百名山の燧ヶ岳(2356メートル)、後ろを振り返れば至仏山(2228メートル)が聳え立っています。

竜宮小屋でトイレ休憩をした後、見晴に向かい歩き始めると、いよいよ福島県に入ります。

今夜は見晴の小屋に泊まりますが、夜は満天の星を眺め、翌日は夜明けの尾瀬ヶ原に感動することでしょう。

翌日は早めにスタートし、ややアップダウンのある白砂峠を通過しますが、沼尻川のせせらぎの音が疲れを癒してくれます。

白砂峠を下りると尾瀬沼に到着、素晴らしい景色に歓声があがります。尾瀬沼を眺めながら湖畔を歩くと、やがてビジターセンターに到着。

小休止のあと少し歩くと、尾瀬沼の向こう側に燧ヶ岳という絶好の場所があるので、ここで記念撮影。

登りの三平峠に差し掛かると、いよいよ1泊2日の山旅も終盤です。

峠で一休みした後は下りになりますが、足元が悪いので怪我をしないよう慎重に下りると、一ノ瀬に到着。

一ノ瀬から低公害バスに乗れば、10分ほどで大清水に到着、楽しかった山旅はここで終了します。

 参加者5名に対してガイド1名が必要となるコースです。
 獲得標高350m
 おすすめの時期:初夏〜初秋

鳩待峠→尾瀬ヶ原→見晴(宿泊)→尾瀬沼→鳩待峠→大清水

※保険料は参加者1名につき1,000円かかります。個人で山岳保険を加入の方は不要です。
※鳩待峠待ち合わせの場合は、ガイド交通費、駐車場代として2,860円がかかります。
※宿泊料及び昼食代は含まれておりません。
※ガイド宿泊料・昼食代をご負担いただきます。
※事前予約が必要です。5日前までにご予約をお願いいたします。

コースはお客様のご要望にお応えします。お気軽にお問い合わせ下さい。

TEL.0278-72-2611