日本一のモグラ駅「土合駅」からスタートして旧道を歩きマチガ沢を経て一ノ倉沢をめざします

【2021年開催日】

5月22日(土)〜10月31日(日)毎日開催

【コース・所要時間】往復10km 5時間

谷川岳ドライブイン⇔土合山岳資料館⇔マチガ沢出合⇔一ノ倉沢出合

【開催要項】

・集合時間:午前10時30分(15時30分解散予定)
・集合場所:谷川岳ドライブイン
・募集人数:1日あたり40名(最少催行人数2名)
・ガイド:みなかみ山岳ガイド協会
・携行品・その他:飲み物・雨具・行動食・着替・防寒具・軽登山靴やそれに準じた履物等
※お弁当がつきます

【ご予約】

事前予約が必要です。5日前までにご予約をお願いいたします
キャンセルについて:3日前の夕方4時まではキャンセル料はかかりません。それ以降のキャンセルはお一人1,000円キャンセル料がかかります。必ずご連絡ください。

【ご予約・お問い合わせ】

電話でのご予約:0278-62-0401(みなかみ町観光協会)【電話受付時間】9時から16時30分
メールでご予約:当サイトの「お問い合わせ」から

(主催ツアー) 土合駅から一ノ倉沢ハイキング参加料金

大人1名料金(ガイド料・昼食代・保険代)
6,000円

おすすめ

日本一のもぐら駅「土合駅」

新清水トンネル内に下り線のホームがあり、駅舎(地上)から10分ほど486段の階段を下りないと到達できないことから、「日本一のモグラ駅」と呼ばれています。
2020年8月にはかつて実際に利用されていた駅務室を改装した駅舎内喫茶「mogura」がオープンし、秋には駅敷地にグランピング施設「DOAI VILLAGE」もオープンしました。

見どころ

【上越線清水トンネル】土合駅から国道沿いに数分歩くと上越線上りの土合踏切があり、この踏切から右手には土合駅の上りホームが見えます。左手に見えるトンネルが昭和6年に開通した「清水トンネル」で、川端康成の小説「雪国」冒頭の「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」がこの清水トンネルです。トンネル開通当初は単線のため上下線共有で使われていました。

【湯吹の滝】土合橋から見えるアーチ式の砂防房ダムから流れ落ちる人工の滝。実はこのアーチ式のダムは、2019年に土木遺産に認定された「土合砂防堰堤」です。湯桧曽川に建設された群馬県初のアーチ式堰堤で、砂防を目的として谷川岳と一体となって景観を形成する貴重な土木遺産です。虹がかかって見えることもあります。