清水越え新道を湯檜曽川沿いに歩き、虹芝寮(知る人ぞ知る山小屋)から旧道に登り一ノ倉沢を周ってくるコースです。
清水越え新道に入ってすぐに「西黒沢」を渡り森の中を進むと開けた場所に東屋が見えてきます。対岸に「松ノ木沢」が見えます。東屋をすぎ、「マチガ沢」を渡ります。さらに進み対岸に「銭入れ沢」を見ながら「一ノ倉沢」を渡り、「幽ノ沢」を渡って進んでいくと折り返し点の虹芝寮にたどり着きます。
ここで休憩して帰路は旧道に上がり戻ってきます。
清水越え新道は江戸時代から明治にかけ、多くの旅人や商人がこの道を行き来しました。マイナスイオンをたっぷり吸収し、自然と歴史を楽しみましょう。
このツアーでしか入れない虹芝寮で楽しむプチカフェ付き。

【2021年開催日】

5月22日(土)〜10月31日(日)期間中の毎週土・日曜日開催
※開催日以外で参加をご希望の方はご相談ください。

【コース・所要時間】往復11km 6時間

谷川岳IC→土合橋→清水越新道→虹芝寮→旧道→一ノ倉沢→谷川岳IC

【開催要項】

・集合時間:午前9時(15時解散予定)
・集合場所:谷川岳インフォメーションセンター
・募集人数:1日あたり40名(最少催行人数2名)
・ガイド:みなかみ山岳ガイド協会
・携行品・その他:飲み物・雨具・行動食・着替・防寒具・軽登山靴やそれに準じた履物等
※お弁当がつきます

【ご予約】

事前予約が必要です。5日前までにご予約をお願いいたします
キャンセルについて:3日前の夕方4時まではキャンセル料はかかりません。それ以降のキャンセルはお一人1,000円キャンセル料がかかります。必ずご連絡ください。

【ご予約・お問い合わせ】

電話でのご予約:0278-62-0401(みなかみ町観光協会)【電話受付時間】9時から16時30分
メールでご予約:当サイトの「お問い合わせ」から

(主催ツアー) 湯檜曽川と六沢めぐり参加料金

大人1名料金(ガイド料・昼食代・保険代)
6,000円
子供1名料金(ガイド料・昼食代・保険代)
5,500円

おすすめ

虹芝寮

虹芝寮(こうしりょう)は関越国境谷川岳山麓芝倉沢出合近くにある成蹊学園所有の山小舎です。昭和7年(1932年)建設、当時の高校生達が発案から建設まで携わり、実践を尊ぶ成蹊教育を体現するものででした。この山小屋は、一般の登山者は利用することはできないゆえ、その存在はあまり知られていないのですが、日本山岳史に名を残す多くの岳人を輩出した伝統ある山小屋で、谷川岳を語るうえでは伝説的な山小屋として知られています。

見どころ

【清水越新道】江戸時代から明治にかけ、多くの旅人や商人がこの道を行き来しました。一ノ倉沢出合近くには休泊所(荷物運搬の馬等交換や宿泊・休憩をするところ)が設けれれていました。

【JR巡視小屋と送電線】JR信濃川発電所で発電した電気を首都圏に送るための送電線が、上越国境の清水峠を越え、谷川山麓湯檜曽川沿いに設置されています。上越国境は豪雪地帯であるための清水峠には送電線監視小屋(現在は無人)が設置され、送電線見回りの中継点としてJR巡視小屋があります。